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=鈴木爆発=

ハード:プレイステーション
発売元:エニックス
発売日:2000.07.06
価格:6,090円
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感想

まず個人的に「鈴木爆発」は大穴でした。
どうせよくあるその時代によく出てたアレなゲームっしょってって感じでプレイしてみたら、 確かにアレなゲームなのだが、良質なアレなゲームなのである。

「鈴木さん」が爆弾を解体して解除するゲームなのだが、 イイ感じにドキドキするし、解体しながら喋ったり歌ったりする鈴木さんの雰囲気が頭おかしくてよい。
まず鈴木さんって何だよ何者だよ!って感じなのだが、ゲームプレイしているとそれを超越するものがあってどうでもよくなる。
とにかく頭がおかしいのでプレイしていただきたい。
突然別番組が始まったり、明らかにガンダムだかゲッターみたいなロボが出てきたり(主題歌は無駄に水木アニキ)。
導入部分も基本静止画が淡々と進んでいくのだが、どれも多方面に頭がおかしい。
なんでそうなったどうしてそうなるなにがどうなったとか考えるだけ無駄。
ただ、爆弾に犯人のメッセージがあるのだが、そこだけがいやに生々しく面白い。

プレイ自体は1日あれば全ルート通れると思うのだが、 難易度によって犯人のメッセージが変わるので、そこを追っかけるとなるとなかなか大変そう。
鈴木さんのボイス、調べたときのテキスト、犯人のメッセージがどれも秀逸なので、 読んでいて飽きないし全テキストを読みたいと思えるぐらい。

システムはデザインがよく作りこまれている。視覚的にも満たされる。
なかでもセーブは自由にさせてくれず、セーブポイントが勝手に通り過ぎて行ってしまうのである。
満足にセーブすらさせてくれないのである。
そこらへんもすごく攻めていて面白かった。
「セーブする?‥‥行っちゃった」じゃねーよ。


ぐだぐだ - まじで大穴 -

全く期待していなかった。
確かにタイトルも変だし、クレイジーらしさを前面に押し出したよくあるゲームなんだろうと思ってた。
実際、クレイジーなゲームなのだが、このゲームは「頭のおかしいゲームを作りました!おかしいでしょ?」感がない。
全力で100%おかしいゲームなのだ。
こういうゲームって少しでも「どう?おかしいでしょ?」っていう要素が入ると台無しになってしまう。
それがない。それがないことがすばらしい。
だからってただよくわからないものをブン投げて難解にして作りましたってわけじゃなく、 しっかり作ったんだろうなというクリエイター気質を感じられる。

解体するとき快感とか、最後の生か死かの選択のドキドキさったらない。
視覚も聴覚もよくできてるなあとか思います。

管理人はコタツとかお弁当とか好きです。
どれもいろんな方向に走っていてよい‥‥。
にしても「エンジン」はめちゃくちゃ難しかったので、つくったやつこの野郎である。
確実に人を選ぶゲームだけど、興味があるならプレイすることをオススメします。

追加日:2016.10.30
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