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=仮面ライダー=

ハード:スーパーファミコン
発売元:バンダイ
発売日:1993.11.12
価格:10,290円
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感想

バンダイから発売された「仮面ライダー」。
タイトルは「仮面ライダー」ですが、「ショッカー軍団」ってかいてあったりもする。正式タイトルはなんなんだ。
内容はベルトアクションなゲームになっており、協力プレイも可能!
その際、1Pは本郷猛、2Pは一文字隼人になります。
管理人は当然一文字隼人です。もう、熱烈な2号ファンですから!
まず、ゲームを始めるとOPが始まり、「レッツゴー!! ライダーキック」が流れる。画面下を眺めているとご丁寧に歌詞が! そしてラストにはロケ地のクレジットまである!どういうことだ!
謎の力の入れようを見せつけられながらスタート。
ゲーム開始時はプレイヤーが変身前。自分のタイミングで変身できます。変身後は体力が全回復。
時間経過でボスの体力が増えていくので、さっさと変身して進むか、変身前で遊びながら行くかは好きな方を。
私はなるべく変身前で遊びたい人なので、そこそこ体力が減ったら変身します。 ただ、後半、敵の攻撃力が上がっていくと事故死しちゃうこともある。
ステージをクリアすると、おやっさんの特訓を受けることができ、体力増強や必殺技の取得ができたりします。
「SSIシステム」なんてものもあるけど、まあ、うん‥‥うん‥‥って感じだね‥‥。 ひたすらちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返していたような気がする。
ちなみに管理人は全力で体力を上げてたかなあ。
毎回ステージの合間にデモが入るのですが、種類が豊富なので見ていて楽しいです。
ステージにどこかで見たことのある遊園地が出てきます。仮面ライダーの終盤がそんな感じなので、 別にふざけているわけではないのですが‥‥。なんか遊園地ってだけでも楽しいので‥‥。
ショッカー戦闘員はご丁寧に初期のショッカー戦闘員から骨戦闘員まで全部います。赤と黒両方。 さすがに女性戦闘員はいないのですが(ファイナルファイトみたいになるね)、蜂女はいますね。
最初のボスはトカゲロン。まさかのトカゲロンです。
ちなみに、蜘蛛男は道中でてきて、最悪高いところ(お化けマンションっぽい)から蹴りおとされます。あとちゃんとサボテグロンもいますよ。
このゲームのなんといってもたまらないのが初代仮面ライダーの世界で完結していること。
V3もでてこなければ、RXだってでてこない。かわりに出てくるのは立花藤兵衛と滝和也(ゲームで思いっきり誤字ってる)。
腐るほどライダーのゲームはあれど、滝さんがちゃんとグラフィック付きで出てくるゲームはレアですよー!
これと「ガイアセイバー」と「スーパー特撮大戦2001」とかとか、あとは名前だけで「クライマックスヒーローズ フォーゼ」とかにも。
グラフィックも島本和彦先生が原画を担当されていて、本郷も一文字も滝さんもとびっきりかっこいいから困ってしまうね。
ゲームはいたって普通のベルトアクションで、難易度もすごく高いわけでもないです。
さすがにラスボスはちょっと強いかな。他に気になったボスはヒルカメレオンの吸血攻撃が痛いです。
あ、そうそう、1Pが一文字を使う方法があって、ひたすらパスワード画面に「いちもんじはやといちもんじはやといちもんじはやと」と打ち続けると使えます。
うーん、とても狂気的だ。


ぐだぐだ - 管理人の推しは「滝さん」 -

みなさんは滝和也を知っていますか。
ちなみに私は村枝賢一先生の「仮面ライダーSPIRITS」を読むまで知らなかったです。
まず、滝さんは「仮面ライダーSPIRITS」のオリジナルキャラじゃないの!?というあまりにも酷過ぎる驚きから始まり、 彼の存在が「仮面ライダー」という作品に実在していたこと、 それが下手すると主役の本郷猛と一文字隼人よりも登場が多い存在であったこと、 ってゆーか滝さん強すぎじゃね!?ってこと。
世代が世代なのもあってか、「仮面ライダー」といえば「1号」と「おやっさん」という人がいるらしいぞ!※2号は端から頭にない
というところがあり、全然知らなかったです。
それから実写を見たのが最後、ごろんごろんハマってしまって驚いた。
滝さんと一文字のバディっぷりが見ていて楽しいのである。
千葉治郎氏のアクションとスタイルの良さに「おおーー!!」ってしまくった管理人は思った。
「あれ、滝さん、漫画よりも実写の方がカッコいいんではないか」と。
そう思えたのがとても衝撃的でした。もちろん、漫画の滝さんもめちゃくちゃカッコいいですよ。
そんな感じでぐだぐだ滝さん語り。


追加日:2016.01.16
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