|
≪駿河屋でさがす ≪駿河屋でさがす(箱説なし) ≪Amazonでさがす |
とうとうやっちまったなあああ!って感じに今回は「摩訶摩訶」。
相原コージ氏デザインとバグで有名なゲームなのではないでしょうか。
プレイ時間はどのぐらいだったかな。レトロフリークの倍速を使って3~4日ぐらいだったかな。
確かにバグは多く、画面も表示が崩れて大変なことになったりするのだが、
それが普通すぎてバグがどうでもよくなる恐ろしいゲームなのである。
プレイヤーが動くとカックカクで大丈夫かこれ!?ってなるんだけど、プレイしてるとそんなことはどうでもよくなる。
スキルもなぜか主人公しか使えなくてちょっとまてよ!!ってなるんだけど、
プレイしているとそんなことはどうでもよくなる。‥‥いや、ならないかもしれない。
ゲームバランスは序盤きつい。軽く死ねる。カエルとオウム強すぎ。
序盤さえ何とかなればあとは大丈夫‥‥だとおもう。
ラストのボスラッシュがきつかったです。
「トメさん」という敵キャラに「ざこダスト」を使うと経験値が「10000」入るので、
トメさん狩りが始まること間違いなし。
※序盤はあまりでてこない。後半やたらと出る場所がある。背景仕事しろ。
アイテムはパッと見よくわからないのが難点。
フィールドもよくわからないところにアイテムが転がっていたりするので調べるのが大変でした。
コマンド的にも調べるのがめんどくさいのです。
ヒロインの家でブラジャーとかブリーフとかひろう主人公がやばい。
主人公の家もベッドでパンティ拾うのでやばい。
宝箱は2重底システムになってて、よく調べると違うアイテムが手に入ったりします。
鑑定システムもあったりして、どうでもよいアイテムが実はすごかったりする。
ただ、どうしても序盤はアイテムが持ちきれなくてパンパンになってしまうのが辛いです。
あとからどこでもモノを預けたり引き取ったりできるようになるので、そこは便利。
全体的にキャラも話もマトモじゃないのでそーゆーのが好きならぜひ。
プレイヤーキャラもダンボールを身にまとってるイケメンのジョニーとか、
超絶美人のシンシアとか、スケバン番長のミッチー(♂)とかウルウルボーイとか魅力的です。
主人公が美人のお姉さんに身包みをはがされ川へ落とされた挙句、全裸のままが幼女に囲まれ、
シスターに目撃されたいならぜひ。
その際、伏字にもならない。伏字にもならないんだよ‥‥!
たまに敵キャラの胸に書き込みがあったりする。
そんな時代のゲーム。全体的によく任天堂が許可したよな、これ。
キーワードは「前世」なので、戦闘に自身の前世が絡んでくる。
ここは魅力的だなあと思いました。
必殺技は自分で入力できるので、好きなのにするといい。
管理人は某特撮の決め台詞にしました。