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「スーパーロボット大戦COMPACT」に続き、WSで3部作の「スーパーロボット大戦COMPACT2」。
まずは「スーパーロボット大戦COMPACTから。
難易度は「スーパーロボット大戦COMPACT」よりも高くないように思える難易度。
まあ普通ですかね。
オールドタイプで充分運用可能です。
ってまあ管理人の本命がオールドタイプなので、必然的にオールドタイプでプレイになってしまうのですよ。
さすがにラスボスには「必中」とか「ひらめき」とか「見切り」がほしいところ。
今作も前作に引き続き、ワンダースワンに登録されている個人データでパイロットの精神コマンドが変わるという「パーソナルデータテーブルシステム」が
採用されています。
ワンダースワンの「STARTボタン」を押しながら、「POWERボタン」を押して電源を入れて設定することを忘れずに。
クイックコンティニューは「Aボタン」「Bボタン」「STARTボタン」長押しです。
こちらも引き続きあとはクリアターンで取得できる精神コマンドが変わる「スキルコーディネイトシステム」があります。
やはりオススメは6ターン以内クリアで取得できる「集中力」。消費精神ポイントを減らせます。
あいかわらず「V-UPユニット」はぶっ壊れ仕様で、これを積んでアムロを乗せた「NT-1 アレックス」が鬼強いです。お試しあれ。
さて、今作の目玉といったらなんといっても「援護システム」の実装です。
援護を取得済の状態でユニットを隣接させておくと、戦闘時に援護攻撃・防御をしてくれるという、
今となってはおなじみであろうシステムが初実装されたゲームです。
とても便利な反面、援護時に武装を選ぶことができないのと、使う使わないの選択が行えないため、
紙装甲のユニットに援護防御が発生して被弾してしまう事故が発生しやすいため、注意が必要。ダンバインとか悲惨。
前作よりもスーパー系が使いやすくなったような‥‥?
ゲッターとコンバトラーVさんにはお世話になりまくりです。
修理は相変わらず使わないプレイ。
シナリオの方もとても力が入っており、攻略する順番によって会話が変わったり、
ルート分岐があったりで、綿密に設計しておかないと悲惨な目に遭います。
なんせ3部作なわけで‥‥。
フラグも2部、3部に引き継がれるのでやらかすと本当にきつい。
管理人も間違えて地上に残しておかなければならないグレートマジンガーを
宇宙に送ってしまいましたぜ‥‥。
「スーパーロボット大戦IMPACT」でやりなおせばいいじゃん!っておもったけど、
どうやらそうもうまくいかないようだ‥‥
こちらも音楽が素晴らしく良い出来で、「機動戦士Zガンダム」主題歌の「Z・刻をこえて」が聞けちゃうという恐ろしい作品です。
あとは「嵐の中で輝いて」や「クロスファイト」とか「ラブサバイバー」とかとかあげたらきりがないわけですがめちゃくちゃカッコいいです。
そう、意外とBGMが前作と被っておらず、「バーニング・ラブ」が「愛よファラウェイ」になっていたり、
「サイレントヴォイス」が「アニメじゃない」になっていたりするのもうれしいところ。
あと!とうとう!今作にて「機動戦士ガンダム0080」主題歌の「いつか空に届いて」が実装されました!!
「颯爽たるシャア」じゃなくなったよ!!