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=ブレスオブファイアⅢ=

ハード:プレイステーション
発売元:カプコン
発売日:1997.09.11
価格:6,090円
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感想

SFCではなくPSで発売された3作目。
1作目と2作目をまとめたような作品になっているため、 今までの作品をプレイしてから遊んだほうが確実に楽しめるが‥‥
「ブレスオブファイア 竜の戦士」と 「ブレスオブファイアⅡ 使命の子」をオススメするかはまあ軽い気持ちではオススメしないです。
(興味があれば感想を読んでみてください)
プレイ時間は40~50時間ぐらいだったかな。ちょっとうろ覚え。

難易度は3作中で一番バランスがとれていたように感じられました。
ただ、ダンジョンは入り組んでいて長いので、いつ終わるんだろう‥‥とおもったこともしばしば。
砂漠はもうね‥‥砂漠はね‥‥ひたすら時間がかかるよね‥‥
エンカウントはそこそこある。少なくはないです。
マップでエンカウントしないのは楽でよい。
キャンプコマンドがあるので、簡単に回復できるのもよし。
(死亡すると体力の最大値が減るので宿に行かなければならないが)
大鳥がいなくて、街を移動する魔法もなくて‥‥ってのはつらいですなあ。

相変わらずメンバーはどれも個性的で先頭の固有アクションもあり楽しいです。
パーティは3名だけど、キャンプで簡単に人員は交代できます。
今回も控えに経験値が入らない仕様なのはつらい。
レイとニーナ、モモあたりをメインで使っていました。
ペコロスも使いたかったけど、モモが強制的に駆り出されることも多くなかなか入れられなかったです。
レイはスピードが速く使いやすいのと、誰かにスキルの「めいれい」を使ってもらってひたすらバーンと殴ってもらった。 たまに味方に被弾するのが痛いけど‥‥。
(「見る」コマンドでスキルを覚えられるのだが、1人しか覚えないので注意。1回覚えたら後は無駄)
ニーナは普通に魔法使いキャラなので普通に使ってました。
モモは火力もあって補助もできて強いんだけど、攻撃が当たらないのがつらい。
リュウは今回の竜変身がターンごとにAP消費する形になったので、 とても使いやすくなりました。やっぱウォリアで殴るのが強い気がする‥‥。

アイテムは回復アイテムが安いので、がっつり買いまくってがぶ飲みすれば問題なし。
AP回復しやすいゲームでもないので、体力はアイテム回復メインで。
回復ポイントもそこそこあるので、AP使っても問題ないけれど。

今回の共同体は妖精さん。
各地にお花畑があるので、そこで妖精さんを増やして共同体を発展させていくのだが、 管理人は狩りをして食料を増やす妖精さんの配置をミスったせいで、 終盤まで妖精さんが全然増えなかった。
1/3にしてたつもりだったんだけどなあ。
みんなも気をつけてね!

最初に書いたように1作目と2作目をプレイしていた方が楽しめるという最大の理由は、 見覚えのあるキャラクターがたくさん出てくるから。
初っ端の壁画もどこか見覚えあるものだし、 プロローグで出てくるキャラも「ギリー」と「モーグ」で、 初代の「ギリアム」と「モグ」っぽいし「ビルダー」ぽい人にリュウが懲らしめられるという‥‥。
BOFⅡで酷い名前だと散々ネタにされる「ババデル」というキャラがいるのだが、 そいつがなにがどうなったのかお世話になるおっさんになっているのですよ。
どうしてこうなった。
あとは見覚えのあるカエルとかヤマネコとか犬とか猿とかいろいろと‥‥。
ディース様もいますよ!!
ディース様はなんというかもうディース様‥‥。
PSで全裸が許された時代だというのか‥‥。

いつもどーりニーナのセクハライベントがあり、
いつもどーりゴキブリと戦い、
いつもどーり釣りゲームが進化していく‥‥


ぐだぐだ - あいかわらずネタバレする -

BOFⅡが終わってすぐプレイしてたんだけど、全然更新できず‥‥
無いよう忘れちゃうからさっさと感想書こうと思っているものの‥‥

さて、今回のBOFⅢは幼少期と青年期パートがあって、 どちらもゆるっと進んではハードな内容になります。
幼少期のドロボウ3人組が好きだったので、あーこのまますすめばいいのになーとおもいつつ、進まないのがBOFです。
個人的にはもうレイ兄ちゃんが好きで好きで仕方がないです。
「レイ」という存在には前作から首ったけなのですがね!!
今回の竜族は竜族というくくりでしかないんですが、おそらくリュウが白竜でティーポが黒竜だとおもうと、 今回もまた相容れずに終わってしまったなあ‥‥となるのがつらいところ。何故両者が分かり合いつつも幸せにならんのだ。
青年期パートはプラント関連がお気に入り。
今回のリュウは3作の中で極悪非道(?)でありながら一番のイケメンでありそうな感じがします!
イケメンだから許されます。

1作目と2作目を意識してあろうとおもいつつも、話はつながっているわけじゃないので、 ミリアさんひさしぶりっす!ってしながら何とも言えない終わり方に。
ミリアさんのアニメーションは見てて楽しい。
ってゆーか、ミリアさんのお庭がどうみても「バイオハザード」なんだがこれはどういうことだ。
敵に「プラント42」とか「ヨーン」とかでてくる悪意。
あとなんか見覚えのある景色ね。
あのミリアさんのフラスコの中で踊ってたぼくら感は好きだな。
バッドエンドはあっさりしててびっくりしました。

敵は相変わらずユニークで、一番記憶にあるのはバリオとサント。
こいつら合体すると「スタリオン」になるんだけど、どうみても「ウルトラマンエース」なのです。
てか2人が合体するときに、指が光る描写が細かすぎる。
ウペシウムつよい。
あとは「かんさいイルカ」。さすがカプコン大阪である。
アニメーションはぬるぬる動くので、ほんともうありがたや‥‥

さいごにひとこと
モモとレイがかわいいのでください‥‥

追加日:2016.10.30
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